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<<   作成日時 : 2007/03/28 07:23   >>

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ブログの記事を盗作された><

盗作されたのは僕のブログじゃなくてw
ちょっと前に僕のサイト⇒ポイントサイトと相互リンクをしてるげん玉攻略のブログの運営者/メロさんから「私のブログ記事を次々とコピーライトしている方がおりまして・・」と相談が来たことがありましたが、まさにブログの盗作です。

私にメールを送ってきた方のブログは「げん玉」の単ワードでグーグル/ヤフーともにげん玉本家のサイトの次順に来ている程のサイトで、その記事内容とサイト構成は素晴らしい物があり、コピーする人間が出てくるのもまぁ仕方ないかもしれない(仕方ないとか言っちゃいけないかw)。

しかしこのような出来事はこれに限ったことでは無いようですし、できるものはできるってのが現状です。
自分の気づかないところでどれだけコピーされてるのだろうと思うと、一生懸命記事を書いてる人にとっては辛いものですね。

盗作する人がいるのは例えば仕方ないとして自分の記事が盗作されたときにどう対応するべきかを考えて行きたいと思います。

対応方法

まず頭に浮かぶのが

「ブログサービスの運営者(もしくはサーバー運営者)に通報し削除要請を出す」ってのですがこれで大抵解決してるように思えます。
記事の投稿日時を変更できるようなブログもあるため「記事を書いたのは俺が先だ!」「いや俺だ!」「俺!」「オレ!」なんて水掛け論になった場合も、本当の記事投稿日時なんてのはデータベースとかがしっかり記録してるので問題ないです。遠慮なく通報できます。
そうやって「通報」⇒「削除」されたブログもいくつか見てます。

僕だったら

サービス運営者に通報する前に自分の記事を盗作した人に以下のような警告

私のサイトと同一の内容の文面を用いる場合は私のサイトからの引用であることを明示し、w3cによって指定された引用方法を用いた引用文の記述を行ってください。
ルールに反する場合はサービス運営元への通報とともに削除要請を出すつもりです。
を発するのもアリかなと思ってます。

htmlタグには特定のサイトからの引用文を記述するためのタグがありますが以下がその例です。

<blockquote cite="引用元URL" title="Source:引用元タイトル | Accessed Date:アクセス日時">
 <p>引用文</p>
</blockquote>
<p>この文章は<cite><a href="引用元URL" title="引用元タイトル">引用元タイトル</a></cite>からの引用です</p>

僕から見ればこれは被リンクを得るチャンスでもあると思うのです。
もちろん自分の記事の価値が薄れると言うデメリットもありますが、僕が思うにこの引用文を記述するためのタグで指定されたURLは検索エンジンに高く評価されるのではないかと思ったのです。

SEOのことばっかり言ってるとバカみたいだね。
それはそうと僕はコピペされないような文章を書くことも重要だと思います。
誰が見ても正しいと言えるような当たり障りのない文章ってコピペされやすそうですよね。
間違っていても自分が感じたことだったり体験談であったり、また文体が独創的だったり、、そんなことしてもコピーされるときはされますけど。

けどお小遣い系のサイトってどこも似たようなこと言ってるサイトばっかりだと思うw
優良だとか無料だとか安心だとかお得だとか稼げるとかお勧めだとか僕のサイトもその典型なんだけどねw
なんて右に習えな世界なんだろう、当たり前のことしか言えない人間の集合体だね。

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